低山歩き

2015年3月30日 (月)

2015年スタートは岳山

〇寒さが緩んでくるらしい。いよいよ、春?仕事の方、土壇場でちょっとドタバタ。お客さんが海外出張に行かれたため、しばし中休み。ウェブもほぼ完成。
気候がいいのは結構なんだけど、花粉だか、PM2.5だかに、鼻がムズムズ。完全にアレルギー体質になってしまった。
▽明後日は、お天気悪いらしい。どこかへ行くんだったら、明日か・・。
近場の山にでも行ってみようか。桜のない場所なら、混みもしないだろう。
◆国立/大学通りの桜のことをやってたTV。
そういえば、桜並木だったかなぁ・・・・。遠い遠いかなたの記憶になりつつあるけど、ふとした気候や、季節、お天気で、住んでいた頃の記憶が、フラッシュバックすることがある。
●どこか遠くを旅したい気分だけど、不可能。せめて、もう少ししたら 開通した松江道で山陰にでも行ってみるか。
◇ふっと気になった・・・・アレンコリンズって・・・・調べると、飛行機事故で九死に一生を得たにもかかわらず、その後 37歳(1990年)に肺炎で亡くなってた。
Call me the breeze・・・・・懐かしい

▽今季初の山歩きは、超近場の岳山。800m弱の山だけど、結構気に入ってる。
いつも上がるルートとは逆を歩いた。
難所はいくつかあるけど、概して歩きやすい山。
山の様子にもあまり大きな変化はなく、安心。

久々に歩いて、以前歩いた時より大きく山様が変わっていると、ちょっとがっかりさせられる。山は変わらないからいい。
ヒノキの香りに包まれて山を下りてきた。

2015年3月17日 (火)

久々の裏山。実は今年初めて・・・・

▼何者の仕業か、ベランダの手すりの下の桟の部分に、スキンが一個。もちろん未使用。
超腹が立ってきた。何者の仕業?やっぱ、防犯カメラつけなきゃダメかなぁ・・・。
何はともあれ、ちょっと頭の中がグチャのやつがいることに間違いはなさそう。要注意だね。

●お客さんの展示会に間に合わせるべくのweb。いくらも日にちがない。フォトとテキストさえ集まれば何とかなる。
■墓が混雑する彼岸前に墓参を済ませてしまおうと思ってる土曜日、起きると雨。出発を少し遅らせる。
TVは、北陸新幹線で盛り上がってるけど、我々には関係なし。
そんな中、ちらりと映った『加賀毛ばり』には目が引き寄せられたぁ。いつになったら、竿出せるんだろう・・・・。

▽彼岸を前に墓参ツアーを。7墓を参って、北の世羅辺りまで出かけて帰ってきた。車の中は、ポカポカ陽気で暑いくらいだった。
帰って、お客さんのウェブのパーツづくり。

●糞がつくくらいFontをたくさん解凍していたら、パソが暴走し始めた。
なんとか、なだめて事なきを得た。
◆アカだけはずっと昔に取っていたけど、歩くのが山でなく町だったり、スーパーの中だったりで、なかなか書き込めないでいたヤマレコ
本日、目を休めるために久々にいった裏山を書き残した。低い里山で恥ずかしい。
二人のおばちゃんに、三度も出くわした。
〇相方のパソがもう来た!今日はセットしてられない・・・・・・。

2011年10月11日 (火)

比婆山山系・・・・今回は、池の段だけ


紅葉にはまだ早い比婆山山系を、ほんのちょっとだけ歩いてきました。足がやっと復調したので、この日は無理せず のんびり出発で、一つのピークハントに留めることに。それと、連休の中日の日曜日、道路も山も混んでいるだろうとの予測で、ピーク到着=お昼ご飯の時間も、正午からずらしたかったのです。

以前何度も、日祭日の、この山系の正午のピークに、ごった返した人混みの中で食事をとった嫌な記憶があります。町場の喧騒を離れて、山へきてまで、またまた人混みにまみれるなんて・・・・今の私のは耐えられません。

そして、こういった場所で気分の悪くなる輩・・・「本当はこんな山で満足する私じゃない。」周りに良く聞こえるくらいの大声で語っている連中は、北海道のどこそこへ行っただの、日本アルプスのどこそこへ行っただの、百名山のいくつを歩いただの・・・・・・ワインのおバカなスノッブとおんなじで、こういった場所で大声で自慢話をやらかしている輩は、ただ行って帰ってきた、誰かについて歩いただけの武勇伝にとどまる連中が殆ど。

ガイドについて、ろくすっぽ景色も見ずに、ひーひーはーはーついて歩いてきただけの輩がさもベテランのような顔をして、嘘八百を並べ立てる。

どこの山がどのように良かったなどの感想は一言も聞けない。エベレストへ無酸素登頂する人だって居るのです。つまらない武勇伝は、ローカルな低山の山頂でやらかすものではないと思うのです。高い山ほど偉い!って言ってる、底なしバカにしか見えませんもの。穂高や、槍、北岳・・・・中高年の登山ブームの最中、70歳を過ぎるお年寄りだって、お金と暇と健康をもてあましている人なら登れるほどの観光地になっているのですから。つまらない自慢話はほどほどに!そんなことより、どこかの山で遭難しかけた話でもやってくれれば、私は身を乗り出して聞くのに。山での遭難しかかった話こそ、アイデンティティに溢れた、真似のできない個性的な話なのに。富山県警の救助ヘリの乗り心地はどうだったとかの方が、よっぽど面白そうだ。

それ以外の山行話は、京都へ行って金閣寺を見て来た程度の話にしか聞こえませんもの。聞いてるほうがこっ恥ずかしくなる。

だから、シーズンの日本アルプスや、山歩きの長蛇の列ができるようなところへは、これっぽっちも行きたいとは思わないのです。四国のお遍路のほうがまだましかも・・・。

しかも、人間皆が皆 どうして正午になるとお昼を食いたくなるのか???いまだに不思議なのですが、みんながみんな、正午には山頂に群れて、狭い場所で窮屈に食事をする。おかしな話です。

最悪歩きながら食うことだってできるのです。


お昼時間が決まっているサラリーマンが、町の食堂の前で列を作るのは理解できます。(それでも、懸命人は、コンビニで食い物を調達して、静かな公園とかで食事したりしますね。この方が、ずっと健康的だと私は考えます。労働中の食事、なにも食器が目の前に並んだ食事然としている必要なんて無いでしょうに。

サラリーマン時代には、私なんかよく車の中で飯食ったものです。)

話は山へ戻します。

予測どおり、狙ったピークへついたのは14時頃。正午からすっかり時間が経ったピークには、人っ子一人いませんでした。食事を終える頃、別ルートからやってきた夫婦に出会ったきり。

のんびり、山の風に吹かれながら食事をとることができました。

『命の洗濯』の意味も、だんだんと解ってくる年齢にもなりました。

フレックスだのサマータイムだの、時差出勤だの・・・アイデアだけは先進国並みに掛け声かかってますが、みんながみんな正午に腹が減るのでは、本当の意味での実現は無理でしょうに。体内時計がみんな同じって、奇妙なお話ですよね。

紅葉は、場所によっては始まっています。このあたりの山でも。午後の山の風は、じっとしていると体温を奪われます。比婆山系では15時を回る頃から冷たい風が気になり始めます。

景色と空気とをしばし満喫して、下山を始めます。いつもは、ここの池の段から縦走を始めて、二つのピークを通って下山ですが、この日はココからUターン。来た道を帰ります。下山路の最後あたり、一箇所だけ着た道とは別の迂回路を取ります。

久々の山で、回復したての左足を少々かばったせいか、逆に、膝へ負担がかかって、膝と、その裏っ側に痛みが・・。管理センターへ降りた頃には腰までも・・・・。帰宅して、シャワー浴びて、バンテリンでマッサージしたら翌日には回復。大事には至らなかった。しかし・・・体が少々柔になってきた・・・そんな気がしました。もう少し鍛えなおしておかないと、大好きな山へすら行けなくなったら・・・・そんなことを考えると、怖くなる。


2011年9月23日 (金)

萩・・・


裏山の、秋が始まった。場所によって咲いてたり、咲いてなかったり。訳を知るつもりも無い。そんなことは、『萩の勝手』。

空気が澄んでいる分、日差しは強い。昔のTVアンテナ傍の庵で休んでいたら、山歩きの身づくろいした奥さんがやってきた。
「歩くにはいい季節になりましたね」と、私。
この話掛けを皮切りに、しばし会話を楽しんだ。日本アルプスにまでも出かける山女(ヤマジョ)であることが判明。10年前の50歳頃から始めた趣味だと話してくれた。
『私よりちょっと上の人かぁ・・・』
小屋泊まりもこなす人だと聞いて、ちょっと羨望。

でも、今の時代ゆえ、お互い名前も、住所も明かさずに分かれた。そういった意味では、今日出会った奥様は、山慣れしている人と見た。
山で出会う人は、山で出会う植物と同じで、どこの誰かは知らなくていい。そう私は思っている。どうしても、もう一度会わなければいけない運命の相手(人であれ、植物であれ)であれば、自然と出会える時が来る。そう思っているから。私は、昔から『運命論者』なのです。

私はセールスマンじゃないけど、GPSロガーを薦めておいた。山の楽しみは絶対に増えるはず。大昔に、ちょっとしたブームになった『ルーツ』。自分の歩んできた道を、客観的に観察するということは、ある種 刺激的なことだと私はずっと思っている。

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