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2019年6月28日 (金)

下顎の六番

 紫陽花 



中央図書館のあじさいが、思いの外きれいに咲いていた
大雨の中、足元を濡らしてでかけた春日池公園(こちらは、菖蒲だったんだけれど、紫陽花も植わってた)じゃなくても良かったかと・・・・
2日続いた雨は上がって、夏空が広がった福山
梅雨入りはまだらしい
水の心配が始まるのかなぁ

 父の友人 


山の素晴らしさを教えてくれた、父の友人の眠る墓苑がわかった
今月末のその人の命日を前に、奥さんにはがきを出した
でも、私の住む街からはちょっと距離があるので
すぐには出かけられない
気持ちが高まる日を待つことに
その前に、そのおじさんに連れて行ってもらった
吾妻山行が先だなぁ。北は雨降りが多いだろうけど・・・・

 下顎の六番 


また歯医者へ行くことに
今度はまた別の歯の問題ではあるのだけれど
使い物になっていなかった
右、下顎の六番を抜くことにした(された)
以前、ここの歯医者で、ダメージを受けている歯の話を聞いた
永久歯で、一番最初に生えるのが下顎の六番という、奥歯の一個前の歯だとか
必然的に一番古い歯になるので
傷むのもこの歯からが多いらしい
最初に生える時期が、4~8歳頃というから
六十年くらい口の中にあった歯ということだ
生え変わった下顎の六番の歯を、母親は見ただろうか・・・とか考えると
愛おしく、抜くのもちょっと躊躇する気持ちもあったけど
ダメージも大きいらしいので、抜くことに
ちょっと梃子摺るくらいの歯だった
だったらあっても良かったんじゃねぇ?とは思ったけど、医者が私に話しかけてきたときには
シャーレの上に、ばらばらになった下顎の六番だった
「記念にください」とも言えず、化膿止めと鎮痛剤をもらって帰ってきた
歯の中でも、大先輩の歯の片割れは、私の口の中から去った
そのかわりに、口の中の右下の痛みだけが残った
あぁ、今日はもうなんにもする気になりそうにない

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