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2019年4月 1日 (月)

三時代目を生きることに・・・・

 

 

 

 ココログの仕様がいつの間にやら・・ 

一瞬どこかへ迷い込んだかと・・・
仕様変更かぁ・・
昨日は、桜はまだ咲いてなかった(私が見たところでは)福山
今週末には、お花見だね

古いコンデジの調子が、とことん悪く
安いデジカメを買い足した
有効画素数とかは、その昔に比べて当たり前のように増えている
今度はパソコンのほうが追いつかなさそう
キリがないね
取り敢えず、ハンドメ作品の写真撮りに専念す

 桜は 

ポカポカ陽気の火曜日
近所の桜は・・・蕾が閉じたまま
でも、この陽気なら、週末を待たず一気に・・・ってな感じ


この辺の桜、水曜日
木によっては、部分部分咲いてるものもあったり
やっぱり週末でしょうね

 



 ショーケンが死んだ 

若かりし頃から、数少ない好きな芸能人だった
”亡くなった”とか、”逝去された”とかの言葉なんかより”死んだ”が、似合うような人だった気がする

合掌

 

 

 さくら 



この町の北の方にも、この時期沢山の人が寄ってくる
大きく、古いサクラが何本もある
大凡、空襲を受けるほどの重要な場所でもなく
開発の手が入る価値もないような場所に
長い間切られもせず
病害虫に襲撃されもせず
生き延びた桜だ
若かりし頃、これらのサクラを、はしごして眺めたことがある
が、どの木を見ても、遠い古の先達が、これらの木をどんな思い出眺めたろう・・・ってことにしか、興味は沸かなかった
山を歩いて、大きなブナの古木に出会うのと同じ感覚
その後、この手の名物サクラを追うことはしていない
混雑が何よりも苦痛
街場のサクラが一段落ついて、山の方へ行く道すがら咲いている、楚々とした山桜
大きな木でなくても良い
古い木でなくても良い
そういったサクラに出会うことのほうが喜びになっている今
街場の桜を見に行くと、サクラより狂人を見せられる思いのほうが強いので、なんとなく嫌
TVとかが面白がって映し出している狂人たちがいるような場所なんざ
絶対に御免こうむる

 新元号 


3月が冷たい風で終わって
今日は新元号の発表と・・・
何も起こらない、何も変わらない義務的ワクワク感
妙な気分だ

「令和」・・・・「和」が、昭和生まれの私には、遠く離れそうな昭和の時代をチョット引き戻してくれたような気持ち
と、同時に、平成に逝った先達のことを思い出させる
あの悲しい時間が、ちょっとだけ遠い昔になった気分
平成最後の4月を、改めて噛み締めて生きたいって思う

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