« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月23日 (火)

もう寒い日は戻らない?

 楽器 

また、ほしい楽器が出てきた
もう、何度も『これで最後』って思って買ってきた
この手の欲求は、いくつになろうと尽きないんだなぁと思った
ここのところ、カメラやムービーと立て続けに買ってるから
絶対ダメって言われるだろうなぁ
と、昨夜 そっと伺いを立ててみた
想像通り「ダメ」だった
ダメって言われると、なんだか無性に欲しくなる
古い使わなくなった楽器のメンテをして、売りに出す作戦をたてた
なんとか資金繰りができるくらいで売れてくれれば良いのだけれど

 久々の空港 


時期外れの墓参を兼ねて、久々空港へ
広大な広場のような場所ゆえ、風が体感温度を下げた
小さな飛行機と、中国からの飛行機を見て、帰途につくことに
自然がいっぱいあって気候がいいと、とてもいい気持ちのところなんだけれど
この日も、段々と風が辛くなって帰ることに
今度こそはもっとのんびりするつもりで・・・
ちゃっかりと、ワンタッチのテント持参の人たちも居た
あぁ・・・やっぱ風よけは必要だなぁ・・・と

 お天気・・・暖かい 

お天気が良くて、暖かだから
スニーカーを洗った
今日もまた取り残されたのかと思ったゴミ置き場の自転車ゴミ
午後になってトラックがやってきて、持って帰ってた
引っ越しがあるたびに、持ち主の居ない幽霊自転車が、駐輪場に溜まって
家主さんも大変みたい
今朝、どこかの大学で学生が自転車のリサイクルをやってるってニュースを見たばかり
まだ走れそうな自転車がいっぱい捨てられてる
もったいない話だな


温かいを通り越して、暑い日がやって来たGW前
ファンヒーターの灯油を抜いて片付けた
窓の結露防止対策は、もうじきやってくる雨の季節用に片付けずに置いておく
夏の前には憂鬱な季節が・・・
この雨の季節を楽しむ方法を考えれば、良いのだろうけど・・

2019年4月 5日 (金)

一足早い夜桜

 

 

 ジオシティーズ終了 


消えた、webが。改元とともに


寒が戻ったまんま、今日も寒い
仕事のwebを作らねばと思いつつも、一向に進まない
フリーサイトを一つキープしていた
そのサイトからも、更新手続きしろと・・・・
そのうち無料で使えるサイトはなくなるのかもしれない

 

 

 こんなに寒いのに・・・ 


まだこんなに寒いのに、咲き始めた桜はどんどん花を開かせていきます
少し暖かくなってから、出かけようと思っているのに・・・また桜の花びらが舞うのを見に行くことになりそう
今日火曜日もまだ寒い。も少し、ゆっくり咲いてくれればいいのに・・・と、街の桜も、やっぱり見に行きたくなっております



 夜桜 


チョット気候も良くなるというので
木曜の夕方、お城の桜を見に行く段取りをつけた
お天気も気温も問題なさそうだったけど、風が強い
花見をしてる人も若干名は居たものの
まだ、ガラ空き状態
満開一歩手前の夜桜を、十分見てきました
桜の写真もチョット飽きてきたので
シルエット状態のものを・・

2019年4月 1日 (月)

三時代目を生きることに・・・・

 

 

 

 ココログの仕様がいつの間にやら・・ 

一瞬どこかへ迷い込んだかと・・・
仕様変更かぁ・・
昨日は、桜はまだ咲いてなかった(私が見たところでは)福山
今週末には、お花見だね

古いコンデジの調子が、とことん悪く
安いデジカメを買い足した
有効画素数とかは、その昔に比べて当たり前のように増えている
今度はパソコンのほうが追いつかなさそう
キリがないね
取り敢えず、ハンドメ作品の写真撮りに専念す

 桜は 

ポカポカ陽気の火曜日
近所の桜は・・・蕾が閉じたまま
でも、この陽気なら、週末を待たず一気に・・・ってな感じ


この辺の桜、水曜日
木によっては、部分部分咲いてるものもあったり
やっぱり週末でしょうね

 



 ショーケンが死んだ 

若かりし頃から、数少ない好きな芸能人だった
”亡くなった”とか、”逝去された”とかの言葉なんかより”死んだ”が、似合うような人だった気がする

合掌

 

 

 さくら 



この町の北の方にも、この時期沢山の人が寄ってくる
大きく、古いサクラが何本もある
大凡、空襲を受けるほどの重要な場所でもなく
開発の手が入る価値もないような場所に
長い間切られもせず
病害虫に襲撃されもせず
生き延びた桜だ
若かりし頃、これらのサクラを、はしごして眺めたことがある
が、どの木を見ても、遠い古の先達が、これらの木をどんな思い出眺めたろう・・・ってことにしか、興味は沸かなかった
山を歩いて、大きなブナの古木に出会うのと同じ感覚
その後、この手の名物サクラを追うことはしていない
混雑が何よりも苦痛
街場のサクラが一段落ついて、山の方へ行く道すがら咲いている、楚々とした山桜
大きな木でなくても良い
古い木でなくても良い
そういったサクラに出会うことのほうが喜びになっている今
街場の桜を見に行くと、サクラより狂人を見せられる思いのほうが強いので、なんとなく嫌
TVとかが面白がって映し出している狂人たちがいるような場所なんざ
絶対に御免こうむる

 新元号 


3月が冷たい風で終わって
今日は新元号の発表と・・・
何も起こらない、何も変わらない義務的ワクワク感
妙な気分だ

「令和」・・・・「和」が、昭和生まれの私には、遠く離れそうな昭和の時代をチョット引き戻してくれたような気持ち
と、同時に、平成に逝った先達のことを思い出させる
あの悲しい時間が、ちょっとだけ遠い昔になった気分
平成最後の4月を、改めて噛み締めて生きたいって思う

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »