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2017年8月

2017年8月18日 (金)

初盆も終わった。一区切りって気がしてきた

以前から予定していた用を済ませるため、実家の町へ。
盆休み真っ只中、混雑予測して少し早めに出発。市内を少し外れたあたりから、混雑開始。
高速の出入り口付近、尾道への出口、しまなみ海道への出口あたりは、めちゃくちゃ混んでいた。
何とか右車線で回避。案の定いつもより時間かかって到着。
約束の時間には間に合ったのでOK。
暑い!どこの町も暑い。
一日挟んで、明日は父親の初盆で、また同じルートをたどって実家の町へ。明日は、もう混まないだろう・・・と、高をくくってみる。
明日の実家行脚が済めば、やっと我が家の盆休み。

ふむ、予報どおりの雨。ガソリン入れて、お昼前には出発。


父の初盆も終わり、さて、どこ行こう・・・。とっさに思いつく場所も浮かばない。
岡山方面へ行くとき、いつもそばを通りながら行ったことのなかった『鬼ノ城(きのじょう)』へ行ってみることに。
暑い夏は避けたほうがよろしいかと・・・との鬼ノ城のウェブ。ま、夏山は過去何度も歩いているから、大丈夫。
桃太郎伝説のベースになった、鬼の城。鬼のモデルは温羅(うら)という渡来人とか。
なかなか壮大な山城で、行ってよかった。









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2017年8月13日 (日)

お盆の用事、ひとつクリア

昼前、うちを出たら・・・外は、思わず笑ってしまいそうな灼熱地獄!
あまりに過酷な状況にさらされると、人間と言う生き物は苦しみもがいた後は、たぶん笑ってしまうんだと思った。
確かに、記憶にある昔の暑さとは明らかに違う。
例年、町場への移動は極力避けている盆休み、今年は父親の初盆と言うこともあって、13,15と実家の町へ入らなきゃいけない。
混雑しなきゃいいけど・・・・
とりあえず、明日から盆休み。明後日からバタバタだけど。ゴールデンウィークから、今年はバタバタして体休まる暇なかったなぁ。
この盆休みも、15日の初盆までは落ち着かない。なぁんの予定も立ててない。
どこか山へ一個行ってくるかなぁ・・・混んでるんだろうなぁ・・・・
明日の混雑に想像を膨らませると・・・・・・すごく憂鬱な気分になる。何をきっかけで、こんなにも混雑嫌いになってしまったんだろう。
店をやっていたころの、たまの混雑が蘇って来るのかもしれない。
パニックになったことが、まだ鮮明な記憶として残っているもの。
そう、あの日の店は、まさに足の踏み場もないほどに混んでいた。カウンターもテーブルも。完全に許容範囲オーバーだった。
こんな日に限って、止め処もなく客が入ってくる。
トレンチに載せたバイザグラスのワイン・・・『之がひっくり返ったら大変なことになるだろうなぁ』一瞬頭をよぎった不運が、その直後に現実になった。
カウンターに座っているカップルの男性の真新しいトレーナーは、赤ワインで染まった。よりによって赤ワイン・・・・・。
炭酸水で湿らせた布巾やおしぼりで、手当てを試みたけど・・・無駄なことだった
お客様には、飲食代を無料にさせていただくことを提案させていただいたけど、優しい方で、その提案は断られ、赤い染みだらけのお客様は、笑顔すら浮かべて会計されてお帰りになった。
申し訳ない・・・・ただただ、せっかくのディナーを台無しにしてしまったことが申し訳なくて・・・・・
思いっきり罵倒されたほうが、気持ち的には楽だったろう。あのときのお客様はいまだに忘れられない。
そんな修羅場的な混雑が、今の私のトラウマになって、さらに加齢的混雑嫌悪症も加わって、今の混雑嫌いにつながっているのだろうと思う。
酒は二日に一度飲む。火、木、土。7日ある一週間、二日に一度だと、ずれが生じる。毎週同じ曜日に飲むために、うるう曜日を。日曜日も飲む。そうすれば、火、木、土のパターンは変わらない。
土曜と日曜は私の解禁日。
タンブラーに入れた氷が、焼酎を三杯お代わりしてなくなる。一日の飲み量は、ほぼ300ccの量。これが多いのか少ないのか・・・・今のところ、判断はできていない。
この、お盆のちょっと憂鬱のひとつ、土地境界の問題。ちょっと、変な方向へ向かいそうだったけど、ご近所の信頼できる方と、相手の連れてきた不動産屋さんが、味方についてくれて、一応合意書にサインもらえた。
馬鹿正直な父親が約束していたことが、ゆがめられることなく、約束どおりの方向へ向かったのも、父親の人徳だったと思っている。
父親は、正直に生きることを教えてくれたと、今日改めて思った。

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2017年8月 6日 (日)

お盆が近い

     いまだに、『逝くのは、あの時でよかった』という思いと『もう少し話したいこともあった』という思いとが、波のように交互に押し寄せてくる。
父のこと。
早く今の生活環境を変えて、何もかもを過去のことにしないと押しつぶされてしまいそうだ。
さしずめ、引越しをすることを、具体的に考えることにする。・・・・・っていつも宣誓ばかりだけど、父の死をきっかけに、もう具体化させなければいけないだろうと、真剣に思っている。
相方の仕事のこととかなければ、なんとなく相性の悪いこの地を離れることも視野に入れて・・・・2017年の残りは、そんなことを具体的に進めながら過ごしますか。

八月に入って、暑さが際立ってきた。連日の猛暑日・・・・ちょっとばて気味。
エディタを、パソクラッシュのついでに変えた。VSCodeへ。なんだか、使いこなせれば、超便利そうなんだけど、しばらくウェブも作っていないし、手に余るツールかも・・・。

      

2017年8月 1日 (火)

尾道へも・・・

 夕方になると、豪雨が降りそうな空模様になる。

ここ数日、同じパターン。

今日で七月も終わり。父の初盆も近い。
クラッシュした、noteパソを、win7で復活させた。win10では、何やっても、途中でストップしてしまう。win10なんか、もう要らない・・・くだらない長い長い更新で、結局元に戻されたってことか



さて帰ろうかという段になって、北西の空が濃いねずみ色になってきて、やばいかなぁ・・・と思いつつ2号線の信号待ちしている間に、ボツリ、ボツリ、ボツボツボツ・・・って、でかい雨粒が落ちてきた。ここ数日、怪しい空はラッキーなことに、部屋の中から見ていた。
今日はまんまと餌食になった。レスまだしていなかったメールを、JRの高架の下で打ち終わっても、雨はまだやんでいなかった。待つ時間は長く感じられる。
おそらくそんなには長い時間待っていたわけではなかったのだろうと思った。
子供のころによくあった『夕立』なのだろうか、昨今の急な短時間の雨って。
そうだった、七月のいつかの土曜日 尾道へいったんだった。
父も好きで、時々行ってた尾道の町へ。父が最後に要った尾道の町は・・・・いつごろの町だったのか・・・様変わりが著しい今の尾道。
それでも、妙に懐かしく、心くすぐる町であることに変わりない。
この日、尾道へは、ガラスでないかき氷の器を探しに行った。陶器、そ、陶器の器。白玉と小豆が似合う陶器の器を探しに、尾道へ行くと必ず覗く、普段使いの陶器屋さんへ行くために。



      

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