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2016年5月

2016年5月28日 (土)

オバマ大統領来広

雨の季節のプロローグ。小雨の朝です。

沖縄から送ってきたサプリの中に入ってた。ありがちな文言だけど、今の時代には改めて、『いい言葉』だなぁって思う。なかなか笑顔でいれない時代だもの。

今日も雨予報。どんどん梅雨って感じの日が多くなる。除湿器を運転する日も近いなぁ。


今更感のある本を借りてきた。音楽療法には以前から興味はあった。かといって、体にいいから音楽を聴いたりしていたわけではない。
好きな音楽を聴いたり、好きなコードをギターで弾いたりしているときは、随分と心地よいことは経験上知っていた。jazzのお勉強も、思うようには捗らないけど、少しずつ進行はしている。
あとは、何とかアンサンブルにまで漕ぎつけるだけなんだけどなぁ・・・・。



サミット後にオバマ大統領が来広ということで、ざわめきだっている広島県。とはいっても、本当のざわめきは広島の平和公園あたりだけだろうけど。県都部の私たちには、基本よそ事。
地元のローカルなTVとかが、地元の声として紹介しているものの中で「謝罪がないのなら来なくていい」・・・・
まだこんな低レベルなことを言ってるやつがいるのと、あえてこんな言葉を紹介している民度の低いローカル局に辟易。パールハーバーと終戦間際まで日本も原爆開発を主なっていた事実。そして、戦争だったってことを考えれば、むしろ謝罪とか言ってる人たちの気持ちが理解できない。日本の開発していた原爆は、幸いにもかなり低レベルなもので軽水炉爆発させる程度のものだったこと。未熟な原爆だったけど、アメリカに落とされていなかったら、日本が落としていなかったか?いろいろなことも考える。韓国の被爆者団体は、謝罪と賠償を要求。全く不愉快。日本もこれと同じことを要求している人たちがいること自体恥ずかしい。一方的被害者ではなく、戦争だったこと。71年も前のこと。もう、静かに穏やかに8月6日を迎えるということはできないものなのか?

2016年5月25日 (水)

マルサネ・ロゼ

『ブルゴーニュワインの産地を巡る旅を北から始めると最初に出会う村がマルサネ。南から始めるとサントネ』と、ワインの勉強を始めたころ読んだ本には、そう書かれていたことは、今でも鮮明に記憶に残っている。二十年以上も前に買った、マルサネ・ロゼ。寝かせてよくなるワインとは到底思えない。エチケットもきれいにはがれて、冷蔵庫の底で眠っていた。目にするたび、『いつ飲むか』ではなく『いつ捨てるか』を考えていた。 先週、「今度パンを焼いた時に飲むか捨てるか決めよう」と。その日が、昨日の日曜日にやって来た。その昔ほしいワインにリストアップした、マルサネ・ロゼ。生産者:クレール・ダユ。ヴィンテージは・・・・不明。ボーヌのネゴシアン、ルイ・ジャドの扱い。記憶はここまでどまり。セレナサトクリフのブルゴーニュワインなる本でワインを勉強していたころ知って、ほしくなったワイン・・・・だったと思う。随分と勿体つけて仕入れさせていただいた、ルイ・ジャドだった。

ワインの色は・・・・思ったほどの褐変はない。褐変がみられると、おおむね酸化が進んでいて、『老香(ひねか)』(悪い意味でsの)が出ているはず。でも、むしろ、ロゼがしっかり残っている。ちょっと、期待。さすが評価される生産者。瓶口は、ガビガビのカビだらけ。カビ臭がワインに移っていたら飲めないか・・・。瓶口を水道の蛇口の下へもっていき、じゃぶじゃぶごしごし洗う。布で水分をぬぐって、ソムリエナイフのスクリューを突き刺す。コルクも、まだしっかりしている。ヴァンドガルド(寝かせてよくなるワイン)なら、リコルクは必至だろう。大きな滓、微細な滓が、ロゼだけに目立つ。一応茶こしに登場願う。口に含むと、酸もしっかりしていて飲めそう!本来の、マルサネ・ロゼの味わいではないだろうけど、これはこれで、全く私の期待を裏切らないワインだった。 クレール・ダユ、やはり素晴らしい生産者だった。そして、今は値段もかなり安くなって、比較的あちこちで目にすることのできるルイ・ジャドのワインは、ハズレのない安定品質のいいワインだと改めて思った。 そして、二十数年ぶりにあけたダユのマルサネ・ロゼ。私のワインの歴史がまた一ページ閉じた。

2016年5月21日 (土)

膝に大穴のあいたジーンズが、市民権を復活させてくれたおかげで 古いジーンズを引っ張り出して履いてみるも・・・・ウェストがぁ・・・・・悲しい。少々きつくても履く!

荷物の整理をしていたら、懐かしいプログラムが出てきた。MJQ(再結成)のコンサート。MJQ本体より、ローリンドアルメイダが聞きたかった。けど、もうこの頃はかなりのお歳で、期待したギターは聞けなかったことを覚えている。
この時のメンバーを調べてみたら、全員亡くなってた。途端に寂しくなった。

win10いまだに挙動がつかみきれていない。今朝はBluetooth Audioの切り替えでわけわかんなくなった。7の頃から、切り替え時点でパソがよくロストしてはいたけど・・・。リブートで何とか回復したにはしたけど・・・釈然としない感。

一昨日の夜、眠っていて舌を噛んだような気がした。夢かどうかの判別がつかない。昨日朝起きたら、舌の右中程が妙に痛い。
やっぱり噛んでた。
昨日一日、舌が痛んだ。舌噛んだくらいで、こんなに長引くものなのか?昨夜眠るときに気になった。また同じ場所を噛んだら・・・・・一生この不快な痛みと付き合わなければいけないのかくらいの、不安に襲われた。
今朝起きたら、痛みはなくなっていて、ほっとした。

2016年5月19日 (木)

勝手にwin10に替えられた・・・・

南の島は梅雨入りしたらしい。

もうじき、この辺りも雨の季節。
この町の大きなイベントも、終了。コンディション悪くて寺jazzも存分楽しめず・・。でも、最後に聞いたオルガンとギターのセットは、がっかり。PAだけの責任でもなさそう。いつも思うことだけど、この辺りで聞くジャズはサプライズなアレンジが全くない。思い切ったアレンジも楽しみの一つなのに・・・。

午前三時四十六分に目が覚めた朝は、午前七時二十六分には眠くなった。

シャットダウンしたと思ったら、急にwin10のインストが始まった。もう手出しできない。
結果、win7はwin10に。くそぉ~~~~~、MSのやつぅ~~~、勝手なマネしやがって!
ググってみたら、最近のwin10への誘いメッセージは、『win10へのアップグレードを希望されない方は、ここをクリック。さもなくば、上記日付に勝手にアップグレードします』と。
面倒くさいから、最近頻出する10への勧誘メッセ、内容を読むこともしないでXで消してた。(今思えば、このずさんさも改めておかねば・・・と猛省)
10がインストされたのち、勝手にPCを操作された不快感と腹立たしさで、同様の悩みを持っている人をググってみた。
いたいた。
すると、一か月以内であれば、もとのOSへ戻れるボタンが用意されているらしい。
すぐにでも戻すつもりでいた。
が、いろいろ、チューニングしていたら、7より軽快で、しかも、"win7"時の動きは担保されるみたいだ。

あれほど悪口言ったMS。少々誤解が含まれているのかもと・・・・そんなことを思い、も少し使ってみようかと思った朝。
それでも、MSを罵倒した勢いを急に止めるわけにはいかず、汚いフォントをソフトを入れて変更してやった。


2016年5月14日 (土)

お天気は良い・・・

ちょっと早めに寝てしまった次の日は、4時起床。理に適っていると言えば理に適っている。
最近、この手の目覚めは少なくなっていたけど・・。
GWも終わったし、雨の日が増えてくる。何年生きても、この雨の季節を快適に過ごした記憶がない。やはり、何年経験しようが そのような術はないということなのか・・・残念!
ん?そういえば・・・渓流釣りをやってた頃は、小雨の川を喜んだ記憶がある。毛バリ釣り復活・・・今はあり得ないかなぁ、残念ながら。老後はのんびりと渓流釣り・・・なぁーんて夢は儚くも砕け散り、なにやかやと忙しく不安な老境に踏み入っている。

週末は、バラ祭りかぁ・・・。また、あのお寺でjazzやってるかなぁ。様子を見に行ってくる。

お酒を一杯余分に間違えて飲んでしまったか?1時前に胃がむかむかして目覚め。しばらく眠れない。
おかげで朝起きてからは、絶不調!お天気とは裏腹に・・・・・・・


まったくフォトネタがここの所ない。ネタがないのではなくて、気持ちがないだけだろうとは思う。撮りたいと思うものが目に入ってこない。これも気持ちの問題なんだろうなぁ。
インドの諺に『心が和んでいれば、何事も楽しめる』というのがあるらしい。なるほどと思う今日この頃。

2016年5月 8日 (日)

豆本へ

と、あれよという間にGWは終了。二個行くつもりの山も、一個で断念。
強風に晒された初っ端以降も、町では風がビュービュー吹いて、行っていたら吾妻山の二の舞は必至。ま、梅雨の合間を狙って初夏の山へ行くことに。
GWの最中はちょっとの探し物で、ずいぶん街を歩き回った。日差しは強かったけど、いずれの日も風がとにかく強かった。街でこんなに吹くか!?って思うほどの強風。地球、壊れているのかねを感じるには、十分な風だった。

私のギターの修理が一向に進まなかったので、GWのジャズ練は またも先送りに。構えないで自然に入れる練習方法ってないものかなぁ…と、模索。



以前図書館で出会った豆本。なんだか、作ってみたくなって 手始めに折本と呼ばれる簡単な奴に挑戦。ただ、本にするネタもないので 折本風にして 再度入院された長野のFさんに、手紙を送った。プリンターの不調のせいか、写真の色合いがよくなかったけど、少しずつ『製本』のことも分かってきて、次は本格的な綴じ本に挑戦してみようと、目下ネタ探し。
母が書き残したものを作ってみようと思う。
こういう方向へ誘われるって言うのも、運命なのかなぁと感じる。

PM2.5のせいなのか、朝起きた時の体のだるさ!半端ない。


2016年5月 3日 (火)

GW初っ端は、酷寒の吾妻山

明日から雨という火曜日、めちゃくちゃ暑い。暑い季節がやってくる。
以前山陰へ行くときに使った松江道で、山まで行くことに。信号がない分早いかも。
久々ウェブの更新。とは言っても、テキストを差し替えただけ。Pタグで、行が勝手に変えられるのって・・・・『』とか~で改行されてしまう。今まで気づかなかった。・・・・ってな些細な問題も、しょっちゅう出てくる。ダミーのウェブでも作って、練習しとかなきゃダメかなぁ。

うっ!何気にユーミンを聞こうとyoutube漁ったら、ことごとく削除されまくっていた。以前はたくさん転がってたのに、徹底駆除しちゃったんだなぁ。残念!

久々、長野のFさんからメール。一斉送信ではあるけど。
もうメールをたたくのもおっくうなお年頃なのだろうか、それとも、もともと苦手なのか????
メインのオペは無事終了したものの、一部修正を要する箇所が出たとのことで、三週間ほどの再入院らしい。ポジティブシンキングな人だから、今回も難なく乗り切って退院されることと思う。祈念!


GW初っ端、堰を切ったかの如く県北の吾妻山へ。暑い気温を予測して半袖で。
現着すると、強風と低温!ウィンドブレーカーを着ても間に合わない。それでも、折角来たんだからとピークまで上がって、そそくさと下山して帰ることに。ログを見ると6度の気温だった。風のビュービューを考えると、体感温度はかなり低かったと思える。ピークでかわいい山ガールに遭遇。一緒に写真撮った。私の顔は、先日のフォトミクスなるソフトの実験で、アランドロンに差し替えてある。
GW中、もう一座山へ行こうと思っていたけど、ここ数年体感したことのないほどの寒さに、体も精神も引っ込み思案。も少し季節が進んでからでもいいかなぁ・・・・と考えている今日火曜日は、お天気下り坂。

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