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2015年3月 2日 (月)

芦別岳のこと~こだわりのチョコ

◎元上司とskype中に、上司から初めて聞く話になった。(東京で一緒に仕事してた頃、上司のことは大概のことは聞いてたつもりでいた)
元上司、高校生の頃 写真部所属にも拘らず、山岳部の先輩から、記録係として山行に駆り出されていたと。
その中で、芦別岳山行の話をとても興味深く聞いた。
勿論、私と元上司が一緒の職場にいたころ、私は山へ行く趣味はこれっぽっちもなく、おそらく私に山の話をしても 面白がらないだろうとの心配りで、元上司 話されなかったのだろうと推測する。
私が、低山歩きに興味を持ったのは、こちらへ帰ってきてからのことだもの。
それも、渓流釣りで地図を見ているうちに 少しずつ興味を持ち始めたのだったか。

殊の外、芦別岳で 別の高校生が遭難事故を起こした後の登山の話が、妙に心に残ってskypeを終えたのち、ググってみると・・・・・芦別岳の遭難慰霊碑のことをgooで質問されてる方がいた!

何たる偶然!
回答してあげようと、日付に目をやると2010年の一月。回答は締め切られていた。

それにしても、この手の偶然には驚かされる。

▽週末月末の土曜日は、予てから気になっていた 尾道の対岸に浮かぶ島 向島(むかいしま)にある、チョコレート工場へ。
廃屋同然の市の施設を借り受けて、市外からの若い人たちが、カカオの選別から手作り感たっぷりのチョコを作り上げて売っている。

何年も前に、ワインとチーズに拘って、なけなしの金をはたいて始めた店のことを思い出した。
元気があれば、もう一度こだわった商売をしてみたい気持ちにさせてくれた。

◆昨日行った向島、通った道は昔の面影のないところばかり。通った道に限らず、おそらく私が子供のころ行った島の様相とは、どこもかしこも大きく様変わりしているのだろう。
そう、ここの島は亡き母の故郷。そんなこともあってか、子供の頃には 何度となく訪れている。
もう今は、笑顔いっぱいで迎えてくれたおじいやおばぁは居ない。
代替わりするたび、訪れなくなる場所ばかりになって、遠くおぼろげになっていく思い出だけが取り残される。
今度は、昔と同じように 尾道の駅前からフェリーに乗って、島へ着いたらてくてく歩いてみたい。蚊が大発生するころまでに、墓参もしたいと思ってみたり・・・・。

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