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2014年10月23日 (木)

心の目が閉じております

●老境に踏み入るということは、怯えの連続。山だって歩けるし、自転車にだって乗れる・・・なぁんて思っていても、あれ!?こんなところが痛くなってきてる、えっ!?ここを曲げると痛い・・・みたいな、驚愕の発見の連続で、少々心臓によろしくない。TVを見てれば、膝が痛い、歯が抜ける、目が・・・みたいなのばっかりで、よくみんなまともな精神状態で生きてられるなぁ・・・・と。気温の低下が、こんなくだらない悩みを盛り上げてきているのだろうなぁ。

◆雨降り前の月曜日。腰が・・・・つい最近まで、他人事として聞いてたようなセリフ。
ちょっと心も曇る。
▼以前歯医者で、「古い治療痕は、加齢とともに ちょっと疲れたりすると痛みが出たりします」みたいな説明を受けたことがある。
古い治療痕ではなく、ごく最近痛めた腰が、このどんよりとした曇り空のせいか、痛む。
とうとう、常備薬ならぬ、常備サポーターということになってしまうのか・・・・。必需品が増えるたび、気持ちが暗くなる。
〇ぎっくり腰という言葉は、なんだか、『へっぴり腰』みたいで、間抜けっぽくって好きではない。反面、魔女の一撃は、なんだか外国の匂いがして気に入ってる・・・・ってなことを言ってる場合ではないのだけれど。
雨が道路を濡らすこのお天気、傘をさして軽くウォーキング・・・なんてことも考えてはいるが、やっぱやめようかとも思っている。
雨降りの歩き方が、超へたくそなのか・・・ズボンの後ろがべちゃべちゃになる私。靴で水を跳ね上げていることが原因らしい。両足の間をあけて歩けだの、内またで歩けだの、手と足の出方を同じにしろだの、・・・・どう見ても、傍から見たら 大間抜けな解決策がネット上にはたくさん転がっている。挙句には、長靴を履けって!?
雨の日には出かけるなと同じような、無責任な回答をよこすやつがいるもんだ。
自分で後ろに蹴りあげた雨水が、まんまと自分にかかるように歩いているせいなのは理解できるのだけれど、それから先は、まだ改善できないで今日に至っている。
考えてみたら、東京にいたころからも、ザブザブの雨の中を歩いた経験って あまりないのかもしれない。それが、ここへきての田舎暮らし。アーケードは、昨今流行の取っ払え運動で、なくなりつつあるし、地下道なんてありゃしない。歩くのがむしろ好きな我が家では、傘代わりに車に乗るなんてことは極力避けたい。そんなことで、雨の中を傘さして歩く機会が増えているから、足の濡れも気になり始めたということなのだろう。

雨の日に足が濡れるという悩みを持たない人は、基本的に雨の日に歩いてない人。と、言うことなのだろうね。
◆寒くなるらしい。ちなみに北海道の気温を見て、ぞぉ~っ!
いよいよ、やな季節到来かぁ・・・・。

【写真撮りに出かける機会が、めっきり減ってしまい これといった写真もないまま。ふと、思い立って 町に何か面白い絵がないかと、帰り道に注意して帰ってきたりもするのですが、まず無い!もっと、熱心に心の目も開いてみれば、フレームに収めて面白いものはあるのかもしれませんが、心の目もとじたまんま。ここのところの、わたくし目の負の要素で、陽の目が開いておりません。まずは、腰の養生をして、心の陽の目を開いてカメラ持って出かけてみます。】

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