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2012年8月

2012年8月31日 (金)

八月が終わる

8/20(月)/盆休も終わり


親類の叔母が送ってくれた、メカクワガタ。もうひとつのカブトムシは、まだ製作に入っていない。

月曜日の朝は、なんだか夏ばてっぽくって、熱っぽく気分も悪い。

相方が朝、シャンプーしていて首を前に倒したら、グギッてなったって・・・。首の後ろが痛いから、サロンパス貼ってくれって。
なんだなんだ、我が家はみんな盆明けたら ガタガタかぁ!?

こうして加齢とともに、だんだんと疲れも取れなくなっていくのかねぇ・・・あぁ~やだやだ。


8/22(水)/休肝日


左肘、ぶっつけたんじゃないのかなぁ・・・・相変わらず痛みは続く。力とか入れなければ、まったく平気なんだけど・・。

連日の暑さで、少々参ってる。

8/23(木)/忘れ物


相方が昼過ぎにいきなり帰ってきた。忘れ物って・・・・。午後雨マーク出してるテレビがあったから、車で送っていくことに。

血圧降下に、たまねぎ茶が有効との記事を見つけた。
だめもとで試してみるつもり。我が家は、血圧高い家計なのだろうな、たぶん。

左肘は相変わらず痛い。打撲じゃなく、関節炎か何かっぽい。今日も、アンメルツをグタグタに塗りたくったままシャワーを浴びたら、モーレツに刺激的だった。こっちのほうが身体に悪そうなくらいの刺激だった。

ジャズの勉強をネットから探し出してやってるけど、なかなか進まない。ま、期限があるわけでもなし、のんびりやるさ。
ここのところ、なんだかあまり経験をしたことのない不調を感じてた。相方は、熱中症じゃない?っていう。
あれほどまでに、過酷な暑さの中で練習していた運動部、まさか・・・。
今日、午後になって、同じ感じで不調の波が。
騙されたと思って、しばらくエアコンを入れてみた。
その後、切った。なんとなく、昨日までの不調感がない。
熱中症だったの?水分もミネラルもちゃんと取ってたのに?

若いころのトレーニングなんて、もうとっくに効能は切れている年頃。これからは、少し涼しい環境に身をおく努力をしようと考えた。

8/24(金)/ATM回り


恒例の、ATM回りをしてきた。

8/27(月)/8月最後の週の始まり


あと5日で8月もおしまい。早いなぁ、月日の流れが。


暑さに、少々やられ気味。健康管理、もっとシビアにやっていかなきゃいけない年頃になったかなぁ。

8/30(木)/縦走


28日に、裏山縦走を試みた。工程半分くらいのところで雨に降られて、小さな神社で雨宿り。そこで、同じく雨宿りにやってきたおじさんと、すっかり話し込んでしまい、縦走の最終ポイントまでいけず、何時も上がっている深津Pから下山。
それでも、結構良い運動になって、翌朝の血圧は至って正常値を示した。

山の神社であったおじさん、聞けばほとんど目が見えないという。しかも、三年前に患って視力を失ったという。辛うじて、目の両端にはうっすらとシルエットが見える程度だという。目が見えていた頃にも、ここの山が好きで良くやって来ていたらしい。その頃におぼえていた記憶の山道を、恐る恐る辿って歩くらしい。
すごく強い人だと思った。私に、ここまでポジティブに生きる力があるだろうか?

話し込んでいるうちに、途中、雨は一度上がってまた降りだした。その次に上がったときに、私は出発をしようと思った。
お互いに名前を伝えて、次にいつ会おうとも約束もしないで分かれた。(山とかで偶然出会った人とは、原則名乗りあうことはしないようにしている。この日のおじさんは、目が悪いということもあって、「次であったときには、挨拶もしないですれ違うかもしれません。決して悪気があるのではなく、目での判別がつかないために、そんなご無礼があるかもしれません。そのときは、悪く思わないでください」と。おじさんの言うことはもっともで、他に何か判断の尺度が必要だと思い、名乗りあったというわけ)
山ではいろんな人と出会う。いろいろ生き方を教わる人と出会う。この日の、俄かに降りだした雨も、必然的に誘われるための小道具だったのかもしれないと思う。

8/31(金)/ブルームーン

ひと月に二度満月があることを、ブルームーンって言うらしい。Standard Jazzにあるブルームーンは、青く見える月を歌ったものなのだろうけど・・。

今日で、2012年の八月も終わる。もう、今年も三分の二が終わることになる。残りの三分の一は少しがんばらねば・・・だ。



2012年8月19日 (日)

上蒜山ギブ!

8/14(火)/雨の予報、今日もはずれ


何かに祟られているのか、今日も天気予報に空かされた。

これからの盆休も、ろくでもない天気だと予報は言っている。完全に、雨の神様に阻まれている感が強いので、キャンプは先延ばしにすることにした。テントを乾かす手間を考えると、時間がない。そこで、山を歩いてこようと思う。あさって辺り。

8/15(水)/曇りの予報は、快晴!

いい加減な天気予報に憤懣やるかたなし。この日も、まんまと騙された。こんなお天気なら、どこかへ出かけたのに・・・・

我が家が好んで出かけるところは、お天気が悪いと、どうにもこうにも冴えないところが多い。結果、お天気の様子を見て出かけることが多い。

だから、ここのところのいい加減な予報に振り回されっぱなしなわけだ。

8/16(木)/天気予報で、お日様が出たので・・


蒜山へ。中蒜山は以前登ったので、この日は蒜山三座の中でも一番高い、上蒜山へ。

出発も遅れたので、現着も遅れた。朝から、体調もあまりよろしくない。連日の暑さのせいか、数日前から症状の出始めた夏風邪か・・・。

歩き始めて、植林域へ入ると、すぐに、急登の階段道。見上げると、天へも向かうかのような長い階段道が延々と。こんな道は、心身ともに疲れる。どっと、疲れる。

乗り物酔い様の症状は軽減されず、6合目まで行って引き返すことにする。こんな体調の悪い山歩きは初めて。時々吹き上げてくる風は、気持ちよかったものの、身体に篭ったような暑さは続いた。
近日中のリベンジを、心に誓って下山。

も少し、気候がよくなって、時間の余裕を持って再チャレンジということで。


上蒜山、体調不良で頂上のかなり手前でUターンの図


天へ延びるかのような、階段路の直登。見上げて、ふーっ、歩き始めて、ふーっ。過ぎの植林域は、風も吹かず蒸し暑い。枝打ちした枯れ枝が、ふかふかのマムシのベッドになっているので 長居はしたくない。






広島空港から山へ向けて走るフライトロードの、最初に現れる橋脚。左が空港。右が山側





2012年8月14日 (火)

お盆ですね

8/11(土)/無線LAN子機不調!!┌(×_×)┐


昨日の未明から、メインで使っているノートパソの無線LANが絶不調。新たなIPアドレスが取得できない。
ということは、ネットに繋がらないということ。八方手を尽くしたが、どうにもならないので、昔使っていた子機に差し替えた。
不安定ながら、何とか繋がっている。どうにもならなければ、子機を買ってくる。安いので1000円アンダーである。あるのは良いけど、また、ラインでルーターにつないで、子機の登録をしてやらなければならず、極力面倒くさいことはしたくないというのが、本音。

8/12(日)/曇天


今日は晴れって言ってたのに、曇天。ちょっと気持ちが前へ出て行かない。

明日からの天気は下り坂といっている今日日曜日は、そこそこのお天気。じっとしておる手はなかろう・・・・どこか近場へでも出かけてみるかと、あれこれ考えても、候補は挙がってこない。苦肉の策で、以前フリーペーパーで紹介されていた、笠岡の道の駅へ行くことに。

結構な人と、結構な暑さの中、ひまわりがこんなに咲いているとは知らなかった。ちょっと儲けた気がした。お昼を食べて、ちょっと買い物をして、ソフトクリームを食べて、帰ってきた。

意外と近いのに驚いた。通常の駐車場以外に、臨時の駐車場が二箇所設けられていて、一番遠いところへ車を停めた。いや、停めさせられた。

道の駅へ行くまで、暑い暑い畦道を行くのだけれど、途中ひまわりが一杯咲いており、暑さを引き算すれば、これも合格。花期は8月中旬頃までとのこと。もう一度、人が空く頃にでも来て見たいと思った。

8/13(月)/夏祭り始まり


って、天気予報は雨の確率高いし、朝から行く気は完全に削がれている。
もう何年も前から、花火だって絶対に見なきゃいけないものではなくなっているし・・・・


チラ見するに過ぎなかったオリンピックも終わりが近いらしい。

8/14(火)/今日はよさこいらしいけど、行かない


やっと予報が当たって、朝から雨が降ったりやんだり。このグズグズのお天気じゃ、アウトドアはだめだなぁ。かといって、どこか行くところ・・・思いつかない

雨が降る雨が降るって言われたこの二日、日中は降ってこない。無理すりゃ、キャンプ行けたかも・・・・って思うと腹立たしい。

が、一昨日辺りから、風邪っぽい。キャンプ予定は先延ばしにしても良いかなぁみたいな感じにもなってきている。一応いつでも出かけられるよう、ガソリンだけ入れておいた。

明日は、この町の花火。中途半端な時間に帰ってくる予定を立てると、渋滞に巻き込まれる。どこかへ出かけるのは、もう一日延ばすかな雰囲気蔓延中。

今日は、写真のドライシェリーで海老を炒めて、インド風のさらりとしたシュリンプカレーを作る。って、久々にシェリーが呑みたかっただけ。





2012年8月11日 (土)

盆休突入!!

8/7(火)/立秋とのこと


残暑お見舞いになるらしい、この日を境に。
暦に秋の字が入ると、チト寂しい気持ちがする。暑さはまだまだ尾を引いてもだ。
そうだよ、夏の風物詩『夏の甲子園』だって始まってもないじゃないか。(あす8日かららしい)
この町の市長選、ポニョの鞆に架橋しようとする市長が再選を果たした。40万人口の選挙で、8万ちょっとの投票数での再選。ろくな対立候補すら立たないままでの、不戦勝っぽい勝ちだ。これがこの町の姿だ。やる気なし、無関心。好き放題やろうとする首長には、勿怪の幸いな町ってぇことだ。

この選挙の結果を見て、宮崎駿監督ほか、多くの人がガッカリしたに違いない。

Twitterのアイコンを変えた。FB、クローディア、Twitterと同じアイコンになった。
地元が守る気のない歴史遺産。外部の人には、もうどうしようもなかろうて。
こんな町にも住みたくない。
そして、再選を勝ち得た市長は、相変わらず鞆に橋をかけるって言ってる。漁業補償を払う約束でもしているのか?

県知事がストップをかけたにも拘らずだ。ろくでもない町というのは、首長からしてろくでもない。サマジャン当たらないかなぁ・・・。そしたら、こんな町ともおさらばだぃ!

8/8(水)/県代表、負け!

県代表の、広島県立工業、初戦敗退!  ま、どっちかが勝って、どっちかが負けるんだけどね。野球を見る目が醒めたせいか、残念な気持ちもない。

親類の叔母さんから思いがけない贈り物が届いた。いつも、楽しいものを見つけては送ってくれる。叔母が元気で居るうちに上京したけど、今はちょっと無理。まだまだ、元気で居てもらわなくちゃ。

県代表負けついでに・・・・サマジャン、はずれ!300円だけ当たった。パリ移住計画は順延。ちょいと、ガッカリ。ま、そう簡単に当たるとは思っちゃないけど・・・・。300円じゃスタバのコーヒーすら飲めないジャン。

8/9(木)/


長崎の原爆の日。やはり地元じゃないだけに、ややもすれば忘れてしまいそう。ということは、広島の原爆の日だって、ほかの県からすれば同じ事。知らない間に通り過ぎちゃう日であるのかもしれない。

今朝眠りが浅くなった頃、頭の中が『気配』の二文字で埋め尽くされた。立秋を過ぎた、『秋』の気配ではない。もっと、ほかの気配だ。でも、なんだかの確証は得られないままでいる。

157円の商品の入ったゆうパック、夕方になってもまだ届かない。郵政公社との相性が私はめちゃくちゃ悪い。

8/10(金)/お天気が・・・


盆休み中のお天気が少々気がかり。この土日崩れるって言ってたのが、少し後ろへずれた?

8/11(土)/盆休み突入・・・は雨


図書館へ本の返却。
読みきれずに返すことのほうが多いので、もう今日は借りないで帰ってこよう・・・と思いつつ、また四冊の本を借りてきてしまった。

その中の一冊
『ジテツウ』・・・・自転車通勤のことらしい。
なんでもかんでも、省略短縮しおって・・・・と、もう一冊の本を見ると


『特攻総決算』。
特別攻撃隊総決算・・・・・なぁんだ、この国は昔から省略短縮語を使ってるじゃぁないか・・・・
と、妙に納得をした曇り空の午後。

あさってから、この町も夏祭り。
元気があったら出かけてみるかなぁ・・・・・・。






2012年8月 7日 (火)

暑さ・・・・つづきます

7/31(火)/2012年の7月もおしまい


暑さの根と、命名した、慢性的暑さがカラダに根付いてしまった感。

でも、今日で7月もおしまい。夏本番ってのが始まる。
大きな入道雲を見ると、なぜか山へ無性に行きたくなる。山も今の時期、日中は暑いだろうな。

8/1(水)/熱暴走


老体のノートパソが熱暴走著しい。原因を探る。Twitterで、みんなが顔文字を入れてる。顔文字を入れることによって、感情表現に幅が持たせることが出来るなら・・・・と、顔文字入力ソフトを探した。

したら、日本語入力システムに顔文字を抱かせたものが見つかって、こいつをインストした。結局、このシステムが熱暴走の原因とわかって、即アンインスト。熱暴走はとまった。IMEやATOKの優秀さを改めて認識した次第。


顔文字は簡単なソフトをインスト。\(^ ▽ ^)/ってなことになりましたとさ。

1040Departure 羽田行きANA B767

8/5(日)/


前の店のお客さんの女子から、サジェスチョンの逢った『アジトで逢いましょう』結局、予定が合わなくって、先延ばしに。残念!


今年の夏も、川釣りの年券も買わなかった、山岳テントも買わなかった・・・・なんか、心の中にふつふつと沸くものを感じる。ストレスが生まれつつあるのか・・・・


今日はマックへ行って、100円シェイクとポテトを食って、TSUTAYAへ寄って・・・・って思ったけど、DVD見てる時間ないとわかって寄らずに帰った。暑かった。


8/6(月)/67回目の原爆の日


67年が過ぎても、未だにこの日は、暑く、重い日。昔は、今ほどあの日のことを語る人もなく、なんとなく、ひそひそと話すような風潮があった原爆。それゆえに、あの日に起きたことは詳細には伝わっては来なかった。 むしろ、都市伝説のような話が実しやかに耳に入ってきていた。おどろおどろしく怖い話として。

ただ、真実を語り継ぐという観点から、高齢になった生き残った証人たちも重い口を開かざるを得なくなってきている。戦争の愚かさを伝える意味でも、あの日を正しく伝えるべきだ。





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