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2011年10月

2011年10月30日 (日)

月末は雨





JODY/T.Yamashita
懐かしい曲を、日本語/英語バージョンで。
ずっと、英語バージョンしかアップされていませんでした。
10月も終盤。朝夕 すっかり寒くなってきました。
秋は急ぎ足で冬へ。

暖房の準備しなきゃ・・・・。
10月最後の日曜日は、カミさんの実家で法事。
私は前回の不愉快な思いのこともあって不参加。カミさんだけ車で出かけた。

何事も時の経過とともに有耶無耶に出来ると思い込んでいるカミさんの両親にも、私の父親にも、いい加減辟易している私。
事なかれ主義な連中、見て見ぬふりな連中とは、まともに付き合っていくつもりもない。(義姉のインチキ似非詐欺宗教が、すべての事の発端)

こちらの人生だって、だんだんとフェードアウトしていってるんだもの。くだらない連中と、気持ちの摺り合わせをしている時間なんて、これっぽっちもないってぇこと。
最終日曜日は予報どおりの、朝から雨。

秋の雨は冷たい。しかも、シトシトとくどく降る。

寒いのも当たり前、11月になるんだもの・・・。

2011年10月24日 (月)

音楽専用焼きソフト


音楽を聞くことはもっぱら、MP3プレーヤ一つに頼ってた。
車でも、家でも、歩行中でも。

このたび、ミュージックCDを焼く用を仰せつかった。過去何度もCDに音楽を焼いたりはしたけど、このたびバーニングソフトのことをちょっと考えてみた。どのソフトを使って焼いても音質やらにさほど違いは無いのだろうか・・。
データー焼き、ISO焼きにはFreeの評判のいい焼きソフトを主に使っていた。

音楽に特化したバーニングソフト・・・・・・探したらあった。コレを使うと、エラーも無く、スムーズに焼くことが出来た。やはり、餅は餅屋か?

もうしばらく使ってみないと、良いか悪いかジャッジできないか・・・。(一般の総合焼きソフトに比べると、音質もいいような気もする。音量を均す機能もついていて、YOUTUBEを纏めたりする時にとても重宝する)AudioLASERお試し版(14日間以降)/Free版は、50分までの制限はあるものの、ずっと使える。
Hotmailから、勝手にアドレス帳の相手宛に一斉メールを送られた。二度も。

アドレス帳を整理縮小していたので、大きな被害には至っていないとは思うが、取り残していた元上司と、以前のお店のお客さんのカナダの女子宛にリンクURLと意味不明なアルファベットが記されたメールが発信された。

賽銭泥棒への神社からのアナウンス。いっそ、1000円ほど入れた賽銭箱のふたを開けておけばいいのにって思うのですけどね。
元上司には、すぐに連絡。程なくURLは押していないとのメールが来た。

まんまと、アドレスをフィッシングされたが、今のところ実害は無かった・・。(カナダの女子からはレスがまだ無い)

比較的早く被害が判明できたのは、hotmailのアドレス帳に自分自身の別アドレスを入れておいたおかげで、意味不明のメールが自分自身にも送られてきて、異常を察知。今朝、MSNのアカウントを変更。

メインで使わないフリーメールのアドレスには、転送先のアドレス程度の記録にとどめておくか、別自身アドレスを入れておくことをお勧め。
日曜日の八幡さまは、七五三のお客さんで賑わっていた。いつもは、閑散としている神社なのに。人の都合のいい時だけの神頼みに(私は敢えて、『ご都合信心』と呼びます)、神様は応えてくれるのだろうかね・・・・・。

2011年10月20日 (木)

深まりつつ秋


いつかやりたいお店・・・なんて悠長なこと考えてても時間ばかりが経ってちっとも現実味を帯びてこないので、物置化している洋室に眠っている厨房道具や食器類を、リユースの店へ持っていくことを決めた。

買取されなくても廃棄することに。身軽にならないと、身動きすら取れないことに、ウンザリしたのと、恐怖心を覚えはじめたため。



比婆山系の池の段へ上がる途中で見つけた、秋の恵み。山はもうじき深く長い眠りにつく。


秋がひと息ついたこの頃、体は未だ季節に馴染みきれず、右往左往する気持ちと共に暮らしております。

この夏には、ああすればよかった、こうすればよかったという思いも毎年恒例になり、ただただ後悔やら反省の気持ちが心にのしかかる。

寒い季節への入り口に首や肩が凝るのは、コレが原因か!?

2011年10月17日 (月)

悪い気が・・・・・・


ANAのB787が、広島空港と岡山空港に定期運行するらしい。超軽量飛行機(あちこちに日本製の素材が使われているとか)で、長距離ノンストップ輸送を売りにしている飛行機。
そんな飛行機が、何故羽田-広島?羽田-岡山?距離飛ばすテストのようにも思えないし・・・・。

ふと私の頭を過ぎった記憶が・・・・いつだったか広島空港へ行った折、離着陸する飛行機の見える場所から、滑走路を眺めていた。何期かの離着陸を見た後、東京からのANA便が着陸態勢に入った。高度をどんどん下げて滑走路へ近づいてくる。と、その時強い横風が吹いたのか、機体が大きく横へスライド。タッチダウン寸前の出来事。

広島空港は、山の中を切り開いて作った空港。そこは、入植地だった場所。機体を揺らすほどの横風がしょっちゅう吹いている空港なのだろうか。だとしたら、新規就航の787、軽い機体が横風の影響をどこまで受けるか、また、横風に対する機体のコントロールをパイロットに身を以って覚えこませるテスト?私には、そのような気がしてならないのです。

給油をしないでアメリカ、ヨーロッパまでひとっ飛び出来るほどの軽い飛行機の安全を祈るばかり。
キッチンのネットへ、棚を取り付け。取り付けた後。ステンレスのボールが入らないと言い出す。「ほら、だから最初ッからちゃんと入るか入んないか確かめないからこんな事になるんじゃん」というと、「そんなこと、最初から言ってくれないのが悪いんじゃん!」と、ぬかすので、「てめぇ、生意気なこと言ってんじゃねぇよ」ってなことに。

久々の冷戦状態。日曜の夜は飯も食わなかった。最近何かと突っかかったようなことをよく言う、連れ。非を素直に認めない奴は、私もついつい糾弾してしまう。職場でのイライラ、月末に顔を合わせなければいけないカルト姉のこと・・・・諸々、イライラネタはあるのだろうけど・・・。

大人気ないっちゃぁ、大人気ないけど・・・こういう生き物な私。一言、「ごめん」って言えば済むことなのに。

お互いに意地を張れば、冷戦は長引きそう・・。もう、どうでもいいや!ってな年齢。
こっちも、ふてくされついでに、もう一台のSKYPEとか入ってるクラッシュパソのサルベージに着手。もう、ずっとやる気をなくして放っておいたHD。連れと面突き合わさなくても良い状態には、もってこいの作業だった。サルベージは、明日いっぱいかかりそう。

じじぃになっても、頭にくることには的確に反応してしまう私。もう、頭にくることすら面倒くさいんだけどねぇ・・・・。なんだか、先月から頭に来ることが私に纏わりついてくる。お払いの仕方が足りないのかな。

2011年10月16日 (日)

都市ガスって・・・・


本日、雨模様の金曜日。今日の仕事は明日へずらさせてもらって、午前中ガスのメーター取替えに立会い。ついでに、ガス漏れ警報機の交換。途中、ガス屋さんといろいろ話をしていて分かったこと。

今、うちで供給を受けている天然ガスでは自殺できないということ。ガスに引火して火災が起きたり、爆発したりだったら死ねるけど、今のガスはいくら吸っても、気分が悪くなる程度で死ねないということ。昔のガスとの違いは、一酸化炭素が入っていない点らしい。

それと、ガスのコックは全開にしたら自動的にストップする仕組みになっているらしいけど、半開くらいにすれば部屋をガスで満たすことは出来るということ。

不景気なご時世にふさわしい話題で盛り上がったということ。
金曜日の夕方は、予報どおりの雨。町は車でごった返して、クリスマスイブの夕方並みの混雑振り。3キロ離れた自宅へ帰るのに、あっち、こっち、そっちと迂回路を探す。何故こんな小さな町が混雑するのか・・・・・いまだもって謎。普段の車の量に合わせた信号機のタイミングの悪さが、混雑を引き起こしていると信じているのだけれど・・。今日も、昨日同様の混雑を覚悟。

柳ジョージが亡くなった。
若かりし頃、渋谷の屋根裏というライブで竹田和夫と成毛滋を見に行った際、グデングデンに酔っ払った柳ジョージが飛び入りで登場。後にも先にも、生ヤナギを見たのはそれっきり。お互い、二十代の頃。ほぼ同世代が、冥界を分ける年齢になってきたという一抹の寂しさ感じた。

2011年10月13日 (木)

生まれ変わるということ

連休に比婆山系ですれ違った若い山女(やまじょ)。トレイルランニングの人でした。コレばかりは、今の私には真似のできないスポーツです。すごくかっこよく見えたぁ。
一年12回山へ行く・・・・比婆山系からの帰り道、そう誓いました。どんなに大儀くても、だるくても、一年12回。ただし裏山は除くということで。

冬場、雪道になったら、瀬戸内海の島にある山へ行こうと。(コレは、先日裏山であった山女(やまじょ)の話から、私も南へ目を向けてみようと・・・)

体はともかく、山へ行くと間違いなく心は生き返ります。昔読んだ山岳信仰の本。

昔の人は、山へ行って帰ってくるということは、一度死んで生まれ変わってくることと考えていたそうです。本当に死ぬわけじゃないから、前世の記憶を引きずったたまま生まれ変わるということになりましょうか。でも、健康によさそうであることに間違いはありません。地方の中途半端な町に、ずっと居ると いつの間にやら気が滅入ってくるのです。

何百年もの時間を生き続けてきたと思われる古木の木肌に触れると、遠い昔の木の記憶までも伝わってきそうな気がします。古の時代、先達が着物姿で忙しく歩いている光景やらが、ぼんやりと頭の中に浮かんでくるのです。
公民館の女の人と、この地元の気質の話で盛り上がった。関西方面から嫁いでこられた方。
県で二番目に大きい町とはいえ、中身はパーフェクトローカル!地域の気質って、どうしてこうも進化しないのだろう?地方の町はガラパゴスかっ!?

コテコテ地元民の館長さんが二階から降りてきたので、即退散してきた。

木曜日は時たま晴れ間が出るものの、概して曇天。午前中には雨もぱらつく。午後、帰り道、地元フリーペーパーの会社へ寄って、先日行きそびれた『清水寺展』の前売り券を買ってくる。

そこからの帰り道、この季節の『香りの暴力』とも言える、金木犀の強力な匂いに、まんまとやられる・・・・・・。70年代から80年代にかけて、汲み取り式トイレの傍へ匂い消しのつもりで植えられたいきさつがあるらしい。その複雑な香りをかいだ世代(私もトイレをイメージする)にとっては、決して良い匂いではない。確かに・・・・。我が家のトイレ(もちろん汲み取り式ではない)では、間違っても『金木犀』の香りは使わないにも拘らず、いまだにトイレのイメージって・・・・どういうことでしょ。

2011年10月11日 (火)

比婆山山系・・・・今回は、池の段だけ


紅葉にはまだ早い比婆山山系を、ほんのちょっとだけ歩いてきました。足がやっと復調したので、この日は無理せず のんびり出発で、一つのピークハントに留めることに。それと、連休の中日の日曜日、道路も山も混んでいるだろうとの予測で、ピーク到着=お昼ご飯の時間も、正午からずらしたかったのです。

以前何度も、日祭日の、この山系の正午のピークに、ごった返した人混みの中で食事をとった嫌な記憶があります。町場の喧騒を離れて、山へきてまで、またまた人混みにまみれるなんて・・・・今の私のは耐えられません。

そして、こういった場所で気分の悪くなる輩・・・「本当はこんな山で満足する私じゃない。」周りに良く聞こえるくらいの大声で語っている連中は、北海道のどこそこへ行っただの、日本アルプスのどこそこへ行っただの、百名山のいくつを歩いただの・・・・・・ワインのおバカなスノッブとおんなじで、こういった場所で大声で自慢話をやらかしている輩は、ただ行って帰ってきた、誰かについて歩いただけの武勇伝にとどまる連中が殆ど。

ガイドについて、ろくすっぽ景色も見ずに、ひーひーはーはーついて歩いてきただけの輩がさもベテランのような顔をして、嘘八百を並べ立てる。

どこの山がどのように良かったなどの感想は一言も聞けない。エベレストへ無酸素登頂する人だって居るのです。つまらない武勇伝は、ローカルな低山の山頂でやらかすものではないと思うのです。高い山ほど偉い!って言ってる、底なしバカにしか見えませんもの。穂高や、槍、北岳・・・・中高年の登山ブームの最中、70歳を過ぎるお年寄りだって、お金と暇と健康をもてあましている人なら登れるほどの観光地になっているのですから。つまらない自慢話はほどほどに!そんなことより、どこかの山で遭難しかけた話でもやってくれれば、私は身を乗り出して聞くのに。山での遭難しかかった話こそ、アイデンティティに溢れた、真似のできない個性的な話なのに。富山県警の救助ヘリの乗り心地はどうだったとかの方が、よっぽど面白そうだ。

それ以外の山行話は、京都へ行って金閣寺を見て来た程度の話にしか聞こえませんもの。聞いてるほうがこっ恥ずかしくなる。

だから、シーズンの日本アルプスや、山歩きの長蛇の列ができるようなところへは、これっぽっちも行きたいとは思わないのです。四国のお遍路のほうがまだましかも・・・。

しかも、人間皆が皆 どうして正午になるとお昼を食いたくなるのか???いまだに不思議なのですが、みんながみんな、正午には山頂に群れて、狭い場所で窮屈に食事をする。おかしな話です。

最悪歩きながら食うことだってできるのです。


お昼時間が決まっているサラリーマンが、町の食堂の前で列を作るのは理解できます。(それでも、懸命人は、コンビニで食い物を調達して、静かな公園とかで食事したりしますね。この方が、ずっと健康的だと私は考えます。労働中の食事、なにも食器が目の前に並んだ食事然としている必要なんて無いでしょうに。

サラリーマン時代には、私なんかよく車の中で飯食ったものです。)

話は山へ戻します。

予測どおり、狙ったピークへついたのは14時頃。正午からすっかり時間が経ったピークには、人っ子一人いませんでした。食事を終える頃、別ルートからやってきた夫婦に出会ったきり。

のんびり、山の風に吹かれながら食事をとることができました。

『命の洗濯』の意味も、だんだんと解ってくる年齢にもなりました。

フレックスだのサマータイムだの、時差出勤だの・・・アイデアだけは先進国並みに掛け声かかってますが、みんながみんな正午に腹が減るのでは、本当の意味での実現は無理でしょうに。体内時計がみんな同じって、奇妙なお話ですよね。

紅葉は、場所によっては始まっています。このあたりの山でも。午後の山の風は、じっとしていると体温を奪われます。比婆山系では15時を回る頃から冷たい風が気になり始めます。

景色と空気とをしばし満喫して、下山を始めます。いつもは、ここの池の段から縦走を始めて、二つのピークを通って下山ですが、この日はココからUターン。来た道を帰ります。下山路の最後あたり、一箇所だけ着た道とは別の迂回路を取ります。

久々の山で、回復したての左足を少々かばったせいか、逆に、膝へ負担がかかって、膝と、その裏っ側に痛みが・・。管理センターへ降りた頃には腰までも・・・・。帰宅して、シャワー浴びて、バンテリンでマッサージしたら翌日には回復。大事には至らなかった。しかし・・・体が少々柔になってきた・・・そんな気がしました。もう少し鍛えなおしておかないと、大好きな山へすら行けなくなったら・・・・そんなことを考えると、怖くなる。


2011年10月 6日 (木)

日本のHalloween

昨日までの好天とは打って変わって、本日は朝から雨なりの、水曜日。

傘を差して歩くも、体がベチョベチョに濡れた。どうも、雨の日の歩き方が私は上手くない。リュックを乾かすのに、帰って除湿機をガンガンまわした。

雨の日もたまにはいいなぁ・・・・なぁんて、気持ち的には言ってるけど、歩いて出かける用がある時にゃ、こんな気持ちどこかへ吹っ飛んでしまう。

「雨を気にしていたら、山歩きなんてできない」親父の友人の山男が言ってた言葉。そう、山は雨降りの多い場所なのです。雨降りの山は歩いたことはありません、今のところ。いつか、良いレインウェア買ったら、歩いてみたいですね。雨の、山。
このあたりじゃ、ハロウィングッズはあちこちで売っている割には イマイチ盛り上がりに欠けるハロウィン。
実家の町では、節分の日に子供が大きなビニール袋(未使用のゴミ袋)を持って家々を回る。「鬼の豆、ちょ~だい」って。
ハロウィンに似た風習がある。

我々子供の頃は、ごくごく近所を回って、みかんとか、大豆とかの質素で素朴なものを小さな袋に入れてもらってたけど、長い年月の経過とともに、子供たちが持ちまわるのは、大きなゴミ袋(もちろん未使用)にかわった。お菓子をねだるサンタクロースといった風に。それがお菓子でいっぱいになると、一旦家に持ち帰り、空のゴミ袋を持ってまた回る。この強かな根性を、学校の勉強に発揮してくれればと、どこの親も思うのだろう。

実家の町で店をやっていた頃は、入り口に子供の群れがいつの間にか集まっていて・・・・そう、ヒッチコックの鳥の感じで・・・・節分の子供の襲来がちょっと恐怖に思えた頃もあった。

子供だろうが大人だろうが、犬だろうが猫だろうが、蟻だろうが・・群れているものは見る者に恐怖心を抱かせる。

ローカルなイベントも、過熱しすぎると絶滅の道を辿ることになる。

駅前あたりの飲み屋とかで、お菓子の変わりにお金をくれるという時期があったみたいで、問題になったことがあったらしい。
こんなことが当たり前のようになってくると、『鬼の豆禁止令』が出てしまうということになりかねない。(今のところ、学校によっては禁止されているところがあるのかもしれないが・・・・定かではない)大人の軽はずみな行為が、ささやかな伝統を滅亡させてしまう。子供の責任ではなく愚かな大人の責任だ。

2011年10月 3日 (月)

手仕事市やら・・・・のこと


土曜日の図書館前広場では、『手仕事自慢市』なる露天がたくさん出ていた。時間があったので、一軒一軒見て回った。

陶器ありーの、古着ありーの、B級フードありーので、ちょっとした賑わいを見せていた。出展者が、プロなのかアマチュアなのかは不明。

今の私にどうしても必要なものではなく、うっかり購入すればガラクタと化す物ばかり。往々にして、雑貨の類は紙一重の要素のものが多い。

中に、宝くじを当選発表の日までしまって置く神棚みたいなものを売ってるおっさんがいた。

あちこちのブログで見かけた白い曼珠沙華。どこか近所で、この目で確かめてみたかった。
図書館へ行く途中で見つけた。・・・・・・けどぉ・・・・ちょっと黄色っぽい?

「宝くじ、コレに入れとけば当たるから、買ってよ~~」と、思った以上に売れ行き不振だったと見える出店のおっさんの、泣き言にも似たセールストークが、特定の人に向けてではなく、空しく宙に舞っていた。
洒落の世界だね・・・完全に・・・面白い。

昔・・・・そう、子供の頃見た香具師のおっさんの雰囲気が漂っていた。

全く入れ込みもせず、ぼんやりとパノラマで市の様子を撮ったら、おっさんが一人ど真ん中に!・・・・主役のような後姿・・・・

消してモーフィング掛けてみた。小さくてよく分からないと思います。ファイルが大きくて・・・・。動画ファイルの容量縮小、大きな課題です。





以前にもご紹介した、土岐麻子さん。最近、TVCMでまたかかり始めた。つい先日、JAZZ雑誌でお父さんの英史氏の記事を眼にしたばかり。微妙に鼻にかかった声が、やっぱりいい。と、同時にEPO、ナイアガラ世代の私には、妙に浸透性がいい曲です。

2011年10月 1日 (土)

曼珠沙華


朝は晴れ間もあったのに、雨が降り出して今はどんより鉛色の空。

午後 市役所から電話。提出書類に不備?説明の行き届いていない書類、不備の一つや二つは出るというもの。ま、大した不備でもなさそうなので、書き足してくれるよう依頼、電話で解消したからよし。
本日の、背景モノクロ曼珠沙華は、お仕事WEBでご紹介。
(右、下のほうのPacoWebOffice本家サイトから、お越しください)

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